国立研究開発法人国立長寿医療研究センター|認知症臨床研究・治験ネットワーク|愛知県/大府市

認知症臨床研究・治験ネットワーク

【 臨床研究 】

● MCIを対象とするアルツハイマー病の早期診断に関する多施設共同研究 ( SEAD-J )
    ~ FDG-PET、MRIを主な評価手段として用いた臨床研究で、画像データベース、中央読影システム、TV会議システムの
        実用評価も実施。

● MCIを対象としたアルツハイマー型痴呆の早期診断に関する研究
    - 脳血流SPECTによる診断 - ( J-COSMIC )
    ~ 脳血流SPECTを主な評価系とした臨床研究の研究事務局を運営。

● MCIを対象としたアルツハイマー型認知症の早期診断に関する研究
    - J-COSMIC追跡調査 - ( J-COSMIC-E )
    ~ J-COSMICの後継研究。

● アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト ・ 全国共同臨床研究 ( J-ADNI )
    ~ PETコア施設としてSEAD-Jにて構築したIT基盤を積極的に活用し、J-ADNIと連携。

● ゾニサミドによるレビー小体型認知症BPSD軽減効果の検証 - 有効性探索試験 -
 

● ゾニサミドによるレビー小体型認知症BPSD軽減効果の検証(DLB-Z) - 有効性検証試験 -
 

【 先進医療 】  ※ 責任医師   伊藤 健吾

● 「FDG-PETによるアルツハイマー病の診断に関する多施設共同研究(SDAF-PET)」
    (先進医療B「FDGを用いたポジトロン断層撮影によるアルツハイマー病の診断 アルツハイマー病」)

【 治験 】  ※ 責任医師   鷲見 幸彦

● アルツハイマー型認知症 ( 高度 ) : プロトコル数  3本、契約症例  18例

● アルツハイマー型認知症 ( 軽 ・ 中等度 ) : プロトコル数  6本、契約症例  63例

● レビー小体型認知症 : プロトコル数  2本、契約症例  5例

アルツハイマー病患者